映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「十三人の刺客」 2012.1.12

お正月の2本目は、1963年に公開され、現代風に時代劇アクション映画としてリメークされた「十三人の刺客」を観ました。                                              
 弘化元年3月、明石藩江戸家老・間宮が、老中・土井家の門前に切腹自害から物語は始まりました。それは、明石藩主・松平斉韶の暴君ぶりを訴えるものでした。また松平斉韶は、将軍・家慶の弟であり、明年には老中への就任が決まっていたのでした。このままでは、幕府の存亡にもかかわると判断した老中・土井は、御目付役・島田新左衛門を呼び寄せ、明石藩主松平斉韶の暗殺を命じるのでした。島田は早速、剣豪浪人などの十二の刺客を集め、江戸から明石に向かう参勤交代の道中を追うのでした。。しかし明石藩には、島田が剣の同門でライバルだった鬼頭半兵衛が腹心としているのでした。果たして刺客たちの運命は、そして結末は、・・・。                               
 ストリーは意外と単純、そしてラスト50分は壮絶な死闘、と時代劇というよりアクション映画と云う感じです。死闘シーンにしても、剣による戦いというより、殺し合いと云う感じで、好き嫌いがはっきりする映画かも知れませんね。           お勧め度(5点満点で2点)

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