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映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「食堂かたつむり」 2012..1.11

 お正月に、ちょっとファンタジックな映画「食堂かたつむり」を観ました。ぎこちない母と娘の関係を不思議な食堂を通して描いたお話でした。                                      
 ちょっと変わった小さな村でスナックを営む母・ルリコは、シングルマザーで娘・倫子を育てていた。でもそんな母を嫌って家を飛び出し、東京の祖母の家に住み、自分のお店を持とうと働いていた。でもそんな祖母も亡くなり、一緒に暮らしていたインド人の恋人に裏切られ、母の元へ戻るのでした。     
 村に帰った倫子を母は助けようとしなく、むしろ突き放すのでした。でも倫子は何とか母に頼み、村で倫子の理解者である農夫の熊さんの助けを得て、家の物置を改造して小さな食堂を開くのでした。その食堂は1日1組の予約でメニューなし、別れた妻を今も想う熊さん、片思いの女子高生、未亡人のおばあさんなどなど、そして不思議と皆、倫子の料理に癒されるのでした。でもそんな時、倫子に告げられる母・ルリコからの告白・・・、母の恋、結婚、そして別れ・・・。                      
 “人は食べることによって癒され、心を開く、そして食べるとは命あるものをいただくのです。”そんな事を映画から感じました。 ちょっと理解しにくい映画かも知れませんが、でも観終わった時、きっと幸せになる」映画です。                          お勧め度数 (5点満点で3点) 

katatsumuri.jpg



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