映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「武士の家計簿」 2011.12.28

 剣でなくそろばんで家族を守り、幕末から明治に生きた一人の武士・猪山直之とその家族を描いた「武士の家計簿」を観ました。                                         
 代々加賀藩に御算用者として仕える猪山家。その八代目直之も、また幼い時より算術を仕込まれ、 御算用者として仕えていた。そろばんの腕のすごさから、皆に《そろばんバカ》と云われていた。そんな直之も父のすすめで妻・駒をもらい、ある切っ掛けで目出度く出世をしたのでした。でもそんな順風満杯の猪山家にも暗雲立ち込めるのでした。なんと直之の昇進、息子などもろもろで、猪山家の財政が苦しくなっていたのでした。そんなピンチを直之は駒と一緒に、先祖代々の家財などを売ったり、節約生活、息子への教育、そして自ら家計簿をつけなどして、家族のために乗りきって行くのでした。                                                    
 映画は、家族とともに懸命に幕末の世を生きた武士を、家計簿という面白い観点から描いたものです。その節約術は今に通じるものがあり、あらためて考えさせられました。              お勧め度数(満点5点で2点)

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