映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」 2013.3.7

 今回は、少し前に観た「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を書きます。2010年に公開された 「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」 の2作目になります。
  舞台は富山県、そして富山地方鉄道の運転士のお話です。間もなく定年を迎える運転士・滝島徹、最後の仕事として頼まれたのが新人運転士の指導だった。そんな徹には専業主婦の妻・佐和子がいた。結婚する前は看護師として働いていたが、子育てのためやめていた。そんな佐和子が徹の定年を機に復帰したいと思い、徹に話していた。だが定年後はのんびりと妻と旅行をして過ごしたいと考えていた徹は、妻の考えが理解できなく、やがて二人の間に溝が、そんな二人を何とかしようと周りの仲間や子どもたち、果たして選んだ二人の道は…。 
  そばにいるのが当たり前、相手の気持ちを理解しようとしなかった、そんな二人の第2の人生の分岐点を、同僚、部下、娘夫婦、そして佐和子が担当する患者家族の人生と交差しながら描かれた感動作でした。また映画の中では、美しい富山の立山連峰をバックに走る富山地方鉄道の色んな車両が見られ、ちょっぴり鉄道好きな私には楽しい映画でした。映画のお勧め度(5点満点で3点)
RALWAY2.jpg

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