映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「大鹿村騒動記」2012.11.28

 久しぶりにレンタル店でDVDを借りて来ました。昨年亡くなられた名優・原田芳雄が「自分の原点を確認するためにどうしてもやっておきたい」と切望した作品「大鹿村騒動記」を観ました。映画の舞台は、南アルプスの懐に抱かれた山村・大鹿村で、そして物語は300年以上受け継がれてきた村歌舞伎を背景に、日本映画界が誇る名優たちが繰り広げる人間味あふれる群像喜劇で、自ら主演をつとめられました。
 大鹿村でシカ料理店を営む初老の男・風祭善は、300年以上の歴史を持つ村歌舞伎の花形役者でした。ただ彼には、18年前に妻・貴子が親友で幼なじみの治と駆け落ちした辛い過去があった。そして毎年の伝統の村歌舞伎の開催が5日後にせまったある日、駆け落ちした妻と治が村に戻って来た。また村では将来通るリニアーモーターの話題で右往左としていた。それに加えて大型台風接近、村歌舞伎の開催危うし…。村中いろんなものを含んで大騒動、善、貴子、治らの行く末は果たして…。
 映画の中で演じられる村歌舞伎も見もので、観ていて楽しくなる映画でした。お勧め度(5点満点で3.5点)
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