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映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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自主上映会「once ダブリンの街角で」 2011.12.14

 月曜日にいつもの自主映画会で2007年に公開されたアイルランド映画「onceダブリンの街角で」を観て来ました。それぞれに辛い過去と境遇を持つ二人が、音楽を通じてダブリンンの街角で出会っての一時の大人のラブストリーを色んな歌とともに描いた映画でした。
 父の仕事を手伝いながら、毎日街角でギターで歌を歌うストリートミュージシャンの男、そこへ通りかかった花売りの若い女と出会う。そして音楽を通じて二人は意気投合、彼女がピアノを弾かせてもらったいた楽器店での彼女のピアノの演奏に彼は心を動かせ、次第にお互いに引かれていくのでした。でもそれぞれに辛い過去と現実があったのでした。彼は一途に愛する彼女に裏切らた過去があった。また彼女にも、夫への不信から祖国チェコから一人娘と母を連れて逃げて来た現実があったのでした。やがて彼は、再度自分の音楽作りにチャレンジして、ロンドンへ行く事を決意するのでした。そして彼女にセッションを持ちかけるのだった・・・。
 この映画の魅力は、大人の恋、それぞれの気持ちを歌った曲が、自然な形で映画に注入されている所です。その曲と一緒に余韻を残して、映画の幕を閉じます。心が温かくなる映画でした。お勧め度(5点満点で2.5点)

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