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映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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自主映画会「奇跡」 2012.6.19

 昨夜、いつもの自主上映会で是枝裕和監督の「奇跡」を観て来ました。両親が離婚し、父の福岡と母の鹿児島市で別々に暮らす兄弟・航一、龍之介、そんな二人がある奇跡を信じ、ちょっとした冒険をするお話でした。
 鹿児島で母と祖父母とともに暮らす兄・航一は、同級生の「博多から南下する“つばめ”と、鹿児島から北上する“さくら”、二つの新幹線の一番列車がすれ違う瞬間に奇跡が起きて願いが叶う……。」という会話に耳を傾ける。兼ねてから何とか両親が仲直りして4人一緒に暮らせることを夢見ていた。そんな気持ちは弟に龍之介も同じだった。そして同級生や周りの大人たちも巻き込んで、壮大で無謀な計画が動き出した。そんな二人の思いに押されるように、次々と奇跡が起こり、二つの新幹線がすれ違う光景を見られるのでした。
 映画を観終わって感じたことは、前半部分はダラダラと描かれていて退屈、でも後半(子どもたちが計画を実行)からテンポもあり良かったです。でも今の様なジメジメ暗い世の中に、清々しい風が感じられる映画だったです。お勧め度(5点満点で2点)
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