映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「借りぐらしのアリエッティ」 2011.12.12

 2010年に公開されたジブリ作品の「借りぐらしのアリエッティ」を観ました。1952年イギリスで出版された『床下の小人たち』が原作で、病気療養でおばあさんの家の預けられた少年と床下の住む小人家族の少女との、不思議なお話でした。
 物語は、ある夏の日、おばあさんが住む郊外の大きな古い屋敷にやって来た12歳の少年・翔、ふとしたことから庭の片隅で、小さな少女・アリエッテイを見てしまったことから始まります。アリエッテイは、父・ポッドと母・ホミリーと屋敷の床下に住み、屋敷の老婦人らに気づかれないように、生活に必要なものを借りて暮らしていたのでした。そして彼らには大切な掟があり、“もし、彼らに見つかれば、そこから引っ越さなければいけない”のでした。でもそんな父や母の心配をよそに、好奇心があるアリエッテイは次第に翔に近づこうとするのでした。アリエッティと翔に待っているものは・・・。
 とってもファンタジーな物語で、他にも『一寸ぼうし』『ガリバー旅行記』など、小人?が出てくるお話は沢山あります。何とも観ていて楽しくなる映画でした。それにジブリ・アニメの美しい自然描写、特に庭に生える草木の細かな描写が今回特に良かったです。
お勧め度(5点満点で4点)

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