映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「マザーウォーター」 2012..4.4

 「かもめ食堂」、「めがね」、「プール」を作ったスタッフらが、京都を舞台に描く癒し系映画「マザーウォーター」を観ました。今回もある地域に暮らす数人の登場人物がストーリー無しに取りとめもない会話、そして美味しそうな料理が登場する、そんな映画でした。
 町中を大きな川や小さな川が流れる京都を舞台に、ウィスキーしか置いていない小さなバーを営むセツコ、簡素な住宅街の川沿いで喫茶店を開くタカコ、この街にやって来て念願の豆腐づくりを始めたハツミの3人の女性たちは、それぞれに自分らしい生き方を送っていた。また家具職人のヤマノハ、銭湯の主人オトメ、その下で働く若者ジン、いつも町中を散歩している謎のおばさんマコトなどの登場人物も加わり、彼らは、それぞれに知り合い互い、次第に少しずつ影響し合うのでした。そんなおだやかな日々が川のように流れていくのでした。
  この映画には、これといったストーリーが無いためか、セリフも日常会話のようで頭の中に入りやすく、気楽に楽しめました。何といっても映画の舞台が我が町京都であったので、楽しく興味深く観られました。撮影場所など気になりましたがね!お勧め度(5点満点で4点)  
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