映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


読売名画鑑賞会「告白」 2011.12.1

 いつもの新聞社主催の名画鑑賞会で「告白」を観て来ました。「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」など、インパクトのある映画を手掛けてきた中島哲也監督の作品です。
 物語は、ある中学校のクラス担任の女教師が、終業式の後に生徒たちの前で、ある生徒らに娘は殺されたと告白シーンから始まり、クラスでわかる形で告白するが警察に言うつもりはなく、ある想像を絶する形で処罰を与えると宣言するのだった。こんなインパクトのあるシーンからこの映画は始まりました。その後、それぞれの加害者少年の家庭の背景とか、状況が淡々と描かれていきます。描くというより、それぞれが告白する形で描かれていました。ただ、この物語には結末はありません、母と子、教育、少年法など、色んな観点から語られた映画でした。もう一度、DVDで観てみたい映画です。

kokuhaku.jpg
関連記事
スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://cinema509.blog.fc2.com/tb.php/2-ac1d7b00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。