映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「キャタピラー」 2012.2.27

 公開当時、衝撃的な映像と主人公の寺島しのぶが第60回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞したことで話題になった「キャタピラー」を観ました。
 のどかな田園風景が広がる小さな村で暮らす黒川久蔵とシゲ子、そんな久蔵に赤紙が届き、戦場へ駆り出される。そして手足を失い、しゃべることせえ出来ない体で久蔵が帰って来た。無残な姿に村中から奇異の眼を向けられながらも、シゲ子は軍神の妻という誇りで、食欲性欲ともある久蔵に献身的に尽くした。やがて久蔵は戦場での悲惨な風景が脳裏をかすめようになり、悩まされた。そんな久蔵の様子や戦況の変化など、シゲ子は次第にお国のため、久蔵のためという意思を見失った。そして久蔵とシゲ子それぞれの終戦を迎えるのでした。
 ショッキングな映像の映画でしたが、戦争の愚かさ虚しさを感じる映画でもありました。お勧め度(5点満点で3点)
catapira.jpg

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