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映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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読売名画鑑賞会「京都太秦物語」 2012.1.23

 月に1回京都会館で映画上映がある‘読売名画鑑賞会‘で「京都太秦物語」を観て来ました。『男はつらいよ』シリーズなど各々の名作を送り出した山田洋次監督が、立命館の学生と京都太秦商店街の人々と協力し作り上げた、二人の男性の間で触れ動く一人の女性を描いた映画です。                                            
  地元・京都太秦の大映通り商店街で育った、豆腐屋の息子でお笑い芸人を目指す康太と大学の図書館に勤めるクリーニング屋の娘・京子は仲の良い幼なじみでした。やがて二人の間には、淡い恋心が芽生えていました。そんな時、図書館の京子前に、客員教授の榎大地が現れました。学問一筋の大地は、京子に一目ぼれし、ぎこちないアプローチをかけるのでした。その時康太は、お笑いのオーディションを受けるものの、なかなか目が出ず、自分の将来に悩んでしました。そしてある切っ掛けで康太と京子は喧嘩をしてしまうのでした。康太と大地の二人の男性の間で揺れる京子の心、果たしてその行く末は・・・。    
 単純明快なストーリーと主人公三人の役者以外素人という配役、少しぎこちない映画でしたが、何だか清々しさを感じました。お勧め度(5点満点で2点)
 
kyotouzumasa.jpg             
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