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映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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DVD鑑賞「さや侍」2012.1.13

 今年に入って3本目、今回はコメディアンの松本人志監督の「さや侍」を観ました。独特の風貌の主人公、そしてそれを取り巻く個性あふれる役者たちと、インパクトと存在感がある時代劇?でした。                                             
  伊香藩水位微調役・野見勘十郎は、ある切っ掛けで刀を捨て(さやのみ身につける)、無断で脱藩し、一人娘・たえと旅を続けていました。野見には、各藩に手配書が出されていた。そんな野見を狙って、賞金稼ぎ(三味線お竜、二丁拳銃のバキュン、骨殺師のゴリゴリ)らに狙われ、辛うじてのがれて来た。でもとうとう多幸藩で囚われてしまいました。そして野見には“三十日の業”という、刑が云われた。“三十日の業”とは、母の死によって笑顔をなくした藩主の若君を三十日の間に笑わせよ、ダメな時は切腹という突拍子もない刑であった。                                                      
 これでもこれでもかと繰り広げられる珍芸奇芸?、そんな父上を嘆き「侍として自害してほしい」と云い続ける娘。でも次第にそんな父に協力し、牢番の二人も加わり、大技小技と繰りかえすのでした。その噂が藩内に広まり、大勢の見物人が詰めかけるまでに・・・。果たして若君に笑顔が戻るのでしょうか。                                     
 お笑いだと思っていましたが、意外とまじめに、そしてほろりとくる映画でした。       
お勧め度(5点満点で2.5点+α)

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