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映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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自主上映会で「東京原発」 2011.12.1

 いつもの映画会(11月21日)で「東京原発」を観てきました。2004年に公開され、最も電力を消費する大都会東京が電力を生み出す原子力発電所を地方に押し付けるという矛盾を、ブラックユーモアたっぷりに描いた作品です。数年前に作られた映画でしたが、震災が起きた今観ると、ユーモアで云ってられない怖さを感じ、いかに我たちが原子力発電所問題に対し無関心だったか考えさせられた映画でした。
 物語は、東京都庁での会議で、カリスマ都知事の「東京に原発を誘致する」という発言から、誘致の対して会議では財政や環境、安全面から推進派、反対派と大激論。そんな時、フランスから船で運ばれてきたプルトニュウムが、東京から陸路で福井へ運ぶ計画が政府により進められていて、その1台のトラックが少年によってジャックされる事件が発生するという、原子力問題を色んな側面から浅く広くコミカルに描かれていました。
 この映画は5年前に観ていますが、今回のような事故が起こるとは思っていませんでした。
 
tokyo-gennpatus.jpg
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