映画への思いⅡ  - 2012年2月開設-
2011年12月以降の映画館、レンタルDVDなどで映画を観た感想などを…。

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自主上映会「桐島、部活やめるってよ」 2013.7.15

 連休中にいつも自主上映会で「桐島、部活やめるってよ」を観ました。ある県立高校映画部の前田涼也、クラスで目立たない存在だった。そんないつもと変わらぬ金曜日の放課後、バレー部のキャプテンで成績優秀、誰もがスターとして一目置いていた“桐島が突然部活を辞めたという”ニュースが学校内を駆け巡った。桐島の恋人でさえ彼と連絡が取れないまま、桐島と関わっていた生徒たちはもちろん、他の生徒たちにも波紋が広がっていく。そして、桐島とは一番遠い存在だった映画部の涼也へも…。
 ごく普通に起きえる、ちょっとした事件が微妙にそれぞれの生徒の気持ちに影響を与える、ガラスのような青春期の心の中を描いた映画でした。同じシーンを色んなカメラで映画を撮るように繰り返すところとか、描き方も面白かったです。そして桐島君とは、どんな生徒だろうと想像するのも面白いかもネ!映画のお勧め度(5点満点で3.5点)
追伸:偶然にもその前に観た映画「キツツキと雨」の主人公が作っていた映画と同じく、映画部の前田涼也らが作っていた映画もゾンビがテーマだった。(*~_~*)(笑)

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DVD鑑賞「キツツキと雨」 2013.7.5

 久しぶりのレンタル店に立ち寄り、以前から観たかった映画「キツツキと雨」を借りて観ました。
 ある小さな山間部の村で、妻を亡くし息子とギクシャクしながらと毎日暮らす男・岸克彦は、仲間と山仕事をしていた。そんなある日、山で木をチェーンソー切っていると、「近くで映画の撮影をしているの…」映画撮影隊の男から声をかけられた。これが映画撮影隊と克彦との出会いでした。それから数日後の雨の日、道で立ち往生する車と出会い、それは切っ掛けで克彦は映画隊に関わり始めるのでした。そして克彦は、監督とも知らずに、ひ弱でプレシャーに弱い男・映画監督の田辺幸一にイライラしながらも、何故か世話をやくのだった。映画の内容は、突拍子もないゾンビ映画だったが、克彦には新鮮に思え、映画に出演したり、仲間や村人までとり込んでいくのでした…。果たして映画は、無事完成するのでしょうか?
 何ともコミカルで楽しい映画でした。また素朴な男を演じる役所広司と純朴な青年を演じる小栗旬の共演が新鮮でいいですね。また自然豊かな山間の風景も清々しさも良かったです。お勧めで度(5点満点で4点)

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